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東京マラソンEXPO2008

ペースカリキュレーターとは

NIKEのブースでは、「ペースカリキュレーター」なるものを配布していた。

ペースカリキュレーター

ペースカリキュレーターとは、レースコースの勾配を加味した5キロごとのスプリットタイムと積算タイムが記録されたカードで、ブレスレットの中に入れて、レース中に自分のペースを確認できるものだそうです。

記念写真スポットと完走メダル

東京メトロのブースでは、写真のように
トップでゴール!という記念写真が撮影できるスポットがあった。

東京メトロ

メダルを首にかけ、2時間9分45秒というタイムでゴールテープを切るという演出。

ただ、まわりに多くの人がいる中で、このポーズははずかしいので、コンパニオンのお姉さんにモデルになってもらった(笑)

東京マラソンの優勝者には、東京メトロからこのようなトロフィーが授与されるらしい。

東京メトロ

また、東京マラソンを完走したすべてのランナーには、このようなメダルが授与される予定。

東京メトロ

一生の宝物になりそうだ。

マラソンとレーズンの関係

42.195キロを走るランナーにとって、怖いのは
途中でスタミナ不足になってしまうこと。

血糖値が下がったり、エネルギー切れで走れなくなってしまう
ランナーも多いのだとか。

それを防ぐために、東京マラソンでは、チェックポイントごとに
バナナやレーズン給食の用意がされている。

東京マラソンEXPOでも、実際ランナーたちに提供されるドライレーズンのブースもありました。


東京マラソン レーズン

レーズンをモチーフにしたマスコット(と呼ぶにはちょっとこわい(^^;))と一緒に
お姉さんたちが試食品を配っていたので、いただきました。

東京マラソン レーズン

なぜ、運動中にレーズンがいいのか?

レーズンは、果糖・ブドウ糖を豊富に含み、砂糖よりも吸収されやすい効率のよいエネルギー源になるそうです。
ミネラル、食物繊維などの栄養分を多く含み、脂肪は少なく、また自然な甘みが、マラソン中の栄養補給に適しているのだとか。

増田明美さんも五輪選手時代は、レーズンをふだんから栄養補給に摂るようにしていたそうです。


レース本番中にも、お世話になりますよ!カリフォルニアレーズンさん!

オリジナルグリーン運動

今回の東京マラソン2008では、環境にも配慮したエコ活動にも
力を入れている。

大会関係者やボランティアは、再生素材100%のコートや帽子を着用することになっている。

また、東京マラソンEXPO2008の会場でも、都が実施している「緑の東京募金」への協力を呼びかけており、私もささやかながら募金に協力した。

緑の東京募金

募金した者は、東京マラソン応援グッズをもれなくもらえるようで、
写真にある小さなメガホンタイプの応援グッズをいただいた。
これは応援に来てくれる家族に使ってもらおうと思う。

緑の東京募金 応援グッズ


また緑色の靴ひもを配布して着用してもらい、ランナーの足元で「緑」を演出するという動きもある。


チームマイナス6%のブース

靴紐に限らず、ランナーは、どこか1点グリーンのものを身に着けて走ってもらい、
エコに協力します、という意思を表明しましょう、という呼びかけも行っている。

そんな中、チームマイナス6%のブースでは、日本陸上競技連盟オリジナルグリーンのリボンを配布し、緑のリボン着用を呼びかけていた。

オリジナルグリーンリボン

私もアンケートに協力し、リボンをいただいた。

オリジナルグリーンリボン

当日も腕にまいて走る予定です。

グローブをゲット!

いろいろなブースをまわり、少しのどが渇いてきたところで、
ちょうど大塚製薬のアミノバリューのブースで、試飲をしていたので
1杯いただきました。

大塚製薬のアミノバリュー

なんでも、ランニング中の筋肉の材料を作るアミノ酸が含まれているそうで
携帯用の粉末もあるそうです。

ここで、クイズに答えるとランニング用のグローブが当たるというので
挑戦してみました。(東京マラソン出場者に限り、1人1回応募可能)

大塚製薬のアミノバリュー

その場で、回答をチェックし、商品を受け取れるシステムになっており、
私は、見事全問正解で商品をゲット!

ちょうどほしいと思っていたランニング用グローブをゲットです!

ただ、アミノバリューのイメージカラーのビビッドなオレンジなんですが・・・(汗)

アミノバリューグローブ

しかも、手の甲にしっかり宣伝入ってるし(笑)
でも、寒くて手がかじかむよりはいいし、当日持参して使う予定です!

大塚製薬さん、ありがとう!
大事に使わせていただきます!


ボランティアさんについて考える

東京マラソンの主役は、42.195キロを走るランナー達かもしれないが、
それを支える陰の主役ともいうべきボランティアさん達の存在を
忘れてはならない。

寒い中、沿道で選手たちを誘導、給水、給食ポイントでの
ドリンクやフードの受け渡し、ごみの後始末などをこなしながら、
3万人のランナーを応援してくれる1万1千人のボランティアさんたち。

東京マラソンボランティア

これは、実際の給水ポイントの様子をシュミレーションしたオブジェで、
選手たちは飲み終わったドリンクのカップを沿道に投げ捨てるため
それをボランティアさんたちが回収していく。
そのゴミの量たるや、半端ではないらしい。

東京マラソンボランティア

そりゃそうだ。
3万人がたとえば2回ずつドリンクを飲んだとしても、
およそ6万の紙コップを回収しなくてはならないのだ。

自分も走るつもりでエントリー応募したけれど、抽選にもれたので
今年はボランティアとして参加するという女性と話した。
(会場で、たまたま話す機会があったのだ)

実際に自分が走ることがなくても、選手たちが一生懸命走るのを
間近に見るだけでもすごいエネルギーをもらえるし、
ものすごく楽しいそうだ。

去年もボランティアとして参加したが、かけがえのない体験だったと
嬉しそうに話していた。

東京マラソンは、このような大勢のボランティアさんによって成り立っている。
皆さん、本当にありがとうございます<(_ _)>

自分も来年の抽選にもれた場合は、ボランティアとしてでも
東京マラソンに参加したいと思う。


マネキン人形!?

各ブランドやメーカーが、いろいろな趣向を凝らして
各ブースに人を集めている中、私がもっとも印象的だったのが、
new balanceのブース。

new balanceのブース

気球を模した大きなバルーンのオブジェを囲むように
シューズやウェアを展示しているのですが・・・

new balanceのブース

展示してあるマネキンの横を通ったとき、なぜか違和感を感じ。
じ~~~っと見てみました。

す、すると、わずかにマネキンが動いたのです。
「え!?」
と再度じっくり見てみると、肌や髪の毛の質感が、
本物の人間そっくり!

new balanceのブース

というか、本物の人間でした~!!

これにはびっくり。
10分ほどみていまたが、その間、このモデルさんはずっと同じポーズで
立っていました。

しばらく他のブースをまわって、new balanceのブース前を通ると
ポーズが変わっていたので、数十分おきにポーズを
変えているらしいです。

それにしても、あの体勢でじっとしているなんて
走るよりもきついかも。
足がつったりしないのかな~~(笑)


新聞で完走を宣言!?

東京マラソンEXPO2008の中でも、特に人気があったのが
読売新聞のブースだったと思います。

希望者に、その場で写真入りの東京マラソン記念号外を
無料で発行してくれるサービスを行っており、
多くの方が並んでいました。

東京マラソンEXPO2008 読売新聞

東京マラソン公式グッズ

東京マラソンEXPO2008は、東京マラソンにちなんだ
各出展者がいろいろな展示やイベントを行っています。

公式グッズの販売や、各メーカーの試供品の配布のほか、
シューズやウェアの販売なども行われています。


東京マラソン公式グッズ

こちらは、東京マラソン公式グッズのショップ。

Tシャツやキャップ、タオルなどのほか、様々な記念品が
販売されていて、にぎわっていました。

東京マラソンEXPO2008 東京マラソン公式グッズ

Tシャツなどが人気があったようです。

公式グッズは、各ブランドもいろいろなものを出しており、
すべて、「東京マラソン2008」のロゴが入っています。

これって、来年や再来年も使えるのかな、なんてくだらないことを
考えてしまいましたが、でも毎年出られるわけではないし、
来年はもっと倍率が上がるかもしれず、これが最後の出場になるかも
しれないわけで、やはり記念に何かひとつは欲しくなるのが人情かも。

個人的には、この浅草雷門をイメージしたTシャツ(ナップザックつき)や

アシックスTシャツ

風のように走るランナーをイメージした黄色いTシャツなどが気に入りました。

アシックスTシャツ

どこのショップも、買い物客で大賑わいで、試着室も長蛇の列です。
自分もいくつか試着して、Tシャツ2枚とランニングタイツなどを購入しました。

大会当日に身に着けて走る予定です。
東京マラソン2008を走ったいい記念にもなるでしょう。


東京マラソンEXPO2008会場

東京マラソンEXPO2008は、有明のビッグサイト内にあり、
2月14日~2月16日まで開催している。入場無料。

東京マラソンEXPO2008会場

開催時間は、以下のようになっている。

2008年2月14日(木)〜15(金) 10:00〜20:00(会場への入場は19:30まで)
2008年2月16日(土) 10:00〜19:00(会場への入場は18:30まで)

東京マラソンEXPO2008会場

入り口付近の特設会場では、1時間ごとに様々な催しが行われていて、
私が行ったとき(2月14日)には、芝濱囃子や江戸芸かっぽれなどが行われていた。

ナンバーカード交付

東京マラソンEXPO2008は、入場無料だし、特設会場は広場にあるので
比較的多くの方が足を止めて見ていました。

芝濱囃子

こちらは、芝濱囃子。
日本の伝統芸能中心のステージで、外国人も足を止めて見入っていました。

江戸芸かっぽれ

江戸芸かっぽれのときは、元気のよいおばさん(お姉さん?!)が
威勢よくかっぽれのこつなどを観客に指導するなどで、盛り上げっていました。


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