マラソンとレーズンの関係
42.195キロを走るランナーにとって、怖いのは
途中でスタミナ不足になってしまうこと。
血糖値が下がったり、エネルギー切れで走れなくなってしまう
ランナーも多いのだとか。
それを防ぐために、東京マラソンでは、チェックポイントごとに
バナナやレーズン給食の用意がされている。
東京マラソンEXPOでも、実際ランナーたちに提供されるドライレーズンのブースもありました。
レーズンをモチーフにしたマスコット(と呼ぶにはちょっとこわい(^^;))と一緒に
お姉さんたちが試食品を配っていたので、いただきました。
なぜ、運動中にレーズンがいいのか?
レーズンは、果糖・ブドウ糖を豊富に含み、砂糖よりも吸収されやすい効率のよいエネルギー源になるそうです。
ミネラル、食物繊維などの栄養分を多く含み、脂肪は少なく、また自然な甘みが、マラソン中の栄養補給に適しているのだとか。
増田明美さんも五輪選手時代は、レーズンをふだんから栄養補給に摂るようにしていたそうです。
レース本番中にも、お世話になりますよ!カリフォルニアレーズンさん!
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