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ボランティアさんについて考える

東京マラソンの主役は、42.195キロを走るランナー達かもしれないが、
それを支える陰の主役ともいうべきボランティアさん達の存在を
忘れてはならない。

寒い中、沿道で選手たちを誘導、給水、給食ポイントでの
ドリンクやフードの受け渡し、ごみの後始末などをこなしながら、
3万人のランナーを応援してくれる1万1千人のボランティアさんたち。

東京マラソンボランティア

これは、実際の給水ポイントの様子をシュミレーションしたオブジェで、
選手たちは飲み終わったドリンクのカップを沿道に投げ捨てるため
それをボランティアさんたちが回収していく。
そのゴミの量たるや、半端ではないらしい。

東京マラソンボランティア

そりゃそうだ。
3万人がたとえば2回ずつドリンクを飲んだとしても、
およそ6万の紙コップを回収しなくてはならないのだ。

自分も走るつもりでエントリー応募したけれど、抽選にもれたので
今年はボランティアとして参加するという女性と話した。
(会場で、たまたま話す機会があったのだ)

実際に自分が走ることがなくても、選手たちが一生懸命走るのを
間近に見るだけでもすごいエネルギーをもらえるし、
ものすごく楽しいそうだ。

去年もボランティアとして参加したが、かけがえのない体験だったと
嬉しそうに話していた。

東京マラソンは、このような大勢のボランティアさんによって成り立っている。
皆さん、本当にありがとうございます<(_ _)>

自分も来年の抽選にもれた場合は、ボランティアとしてでも
東京マラソンに参加したいと思う。



初めての東京マラソン完走プロジェクト

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