東京マラソン当日
マラソン中のガス欠対策
●食料について

これまでにワタシはハーフマラソンを2度走った経験しかないので、
正直、食料補給を必要性を十分に感じていたワケではない。
でも、後半の“ガス欠”防止 のためにもしっかりと食料補給をしたほうがいい、
という話しをさまざまなところで耳にしていたので、
今回は念入りに食料補給を行った。
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マラソン中の水分補給について
長丁場の42.195kmを走るときに、水と食料をどう補給するかは
ランナーにとって重要な問題である。
マラソン中の脱水症状はカラダにとって大変危険なこと だし、
ワタシのように4時間以上走り続けるランナ ーにとっては、
食べないことによる“ガス欠”も大きな問題となる。
“ガス欠”とは、その言葉の通りで、ガソリンの入っていないクルマ同様、
走れなくなる、のである。
今回の東京マラソンで自分が水分・栄養補給で
注意した点をまとめてみることにする。

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有楽町~浅草~ゴールまで(後半)
日比谷に戻り、有楽町の中間点をすぎてからは、
沿道の応援が多くなり、俄然パワーが出てくる。
このあたりから足が止まり、歩き出す人も増えてくるため、
沿道の声援も熱を帯びる。
ワタシはといえば、ハーフをすぎたことで精神的な苦痛は脱していた。
少なくともハーフマラソンしか走ったことのないワタシにとっては、
ここからは一歩一歩が自己新記録。
「ああ、自分もハーフ以上を走ることができるんだあー」
と嬉しさが込み上げてくる。
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スタートから中間点まで(前半)
都心を駆け抜ける東京マラソンは、ランナーにとって楽しみの多い大会といえる。
まっすぐに延びる海岸線を走るのも気持ちいいかもしれないが、
5kmご と、10kmごとに風景が変わる東京マラソンは、
ランナーの「疲れ」や「飽き」をかき消してくれる効果がある。
東京マラソンは新宿から日比谷までの最初の10kmが
下りになっている。
10kmで高低差約40mもあり、だらだらと長い下り坂が続くのだ。
ここでリズムに乗る人もいれば、オーバーペースになる人もいる。
ワタシはオーバーペースになるのを気にしすぎて、
予想以上に抑え気味の入りになってしまった。
この10kmは、下り坂を味方につけてもう少し大胆に
リズムを作ってもよかったかもしれない(反省)。
ただし、この10kmのあいだに、ビル群に囲まれた新宿から一転、
緑多き皇居へと風景が様変わりするため、
気持ち的にはすごく楽しめた(ランナーにとって“単調は敵”なので)。
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いよいよスタート(都庁前)
2008.2.17
自宅を6:45に出発し、新宿駅に7:40に到着。
既にランナーで駅から都庁までの道のりは大混雑。
都庁前について、トイレに行く途中の陸橋の上から携帯カメラにて。

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出発の朝
2008.2.17
今日は、いよいよ東京マラソン2008当日だ!
朝6時起床。ぐっすり眠れて体調も万全。
玄関先で妻が撮ってくれた1枚。
この格好でレースにのぞむ。
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