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東京マラソン当日

マラソン中のガス欠対策

●食料について

東京マラソン2008完走

これまでにワタシはハーフマラソンを2度走った経験しかないので、
正直、食料補給を必要性を十分に感じていたワケではない。

でも、後半の“ガス欠”防止 のためにもしっかりと食料補給をしたほうがいい、
という話しをさまざまなところで耳にしていたので、
今回は念入りに食料補給を行った。

マラソン中の水分補給について

長丁場の42.195kmを走るときに、水と食料をどう補給するかは
ランナーにとって重要な問題である。

マラソン中の脱水症状はカラダにとって大変危険なこと だし、
ワタシのように4時間以上走り続けるランナ ーにとっては、
食べないことによる“ガス欠”も大きな問題となる。

“ガス欠”とは、その言葉の通りで、ガソリンの入っていないクルマ同様、
走れなくなる、のである。

今回の東京マラソンで自分が水分・栄養補給で
注意した点をまとめてみることにする。

東京マラソン2008完走

有楽町~浅草~ゴールまで(後半)

日比谷に戻り、有楽町の中間点をすぎてからは、
沿道の応援が多くなり、俄然パワーが出てくる。

このあたりから足が止まり、歩き出す人も増えてくるため、
沿道の声援も熱を帯びる。

ワタシはといえば、ハーフをすぎたことで精神的な苦痛は脱していた。

少なくともハーフマラソンしか走ったことのないワタシにとっては、
ここからは一歩一歩が自己新記録。

「ああ、自分もハーフ以上を走ることができるんだあー」
と嬉しさが込み上げてくる。

東京マラソン ゴール 感想

スタートから中間点まで(前半)

都心を駆け抜ける東京マラソンは、ランナーにとって楽しみの多い大会といえる。

まっすぐに延びる海岸線を走るのも気持ちいいかもしれないが、
5kmご と、10kmごとに風景が変わる東京マラソンは、
ランナーの「疲れ」や「飽き」をかき消してくれる効果がある。

東京マラソンの感想

東京マラソンは新宿から日比谷までの最初の10kmが
下りになっている
10kmで高低差約40mもあり、だらだらと長い下り坂が続くのだ。

ここでリズムに乗る人もいれば、オーバーペースになる人もいる。

ワタシはオーバーペースになるのを気にしすぎて、
予想以上に抑え気味の入りになってしまった。

この10kmは、下り坂を味方につけてもう少し大胆に
リズムを作ってもよかったかもしれない(反省)。


ただし、この10kmのあいだに、ビル群に囲まれた新宿から一転、
緑多き皇居へと風景が様変わりするため、
気持ち的にはすごく楽しめた(ランナーにとって“単調は敵”なので)。

いよいよスタート(都庁前)

2008.2.17

自宅を6:45に出発し、新宿駅に7:40に到着。
既にランナーで駅から都庁までの道のりは大混雑。

都庁前について、トイレに行く途中の陸橋の上から携帯カメラにて。

東京マラソン 都庁前 スタート

出発の朝

2008.2.17

今日は、いよいよ東京マラソン2008当日だ!

朝6時起床。ぐっすり眠れて体調も万全。

東京マラソンの日の朝

玄関先で妻が撮ってくれた1枚。
この格好でレースにのぞむ。


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