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マラソン中のガス欠対策

●食料について

東京マラソン2008完走

これまでにワタシはハーフマラソンを2度走った経験しかないので、
正直、食料補給を必要性を十分に感じていたワケではない。

でも、後半の“ガス欠”防止 のためにもしっかりと食料補給をしたほうがいい、
という話しをさまざまなところで耳にしていたので、
今回は念入りに食料補給を行った。

ワタシのポシェットにはペットボトル以外にも少しモノが入れられるので、
そこにチョコレート(キットカット)やアメ玉、カロリーメイト、
それに飲むゼリ ー(ウイダーinセリー)を入れておいた。

とくに食べたいとは思わなかったけど、10km地点でアメ玉をひとつ口に放り込み、
残りの食料は20kmをすぎたあたりから、少しずつ口のなかに放り込んでいった。

一番のオススメは飲むゼリーである。

正直、走っているときは口を動かして何かを食べたいと思わないのだが、
飲むゼリーであれば水分補給感覚 で手軽にカラダに取り入れることができる。

逆にチョコレートやカロリーメイトのようなモノは、口のなかがネチョネチョするし、
飲み込みにくいのであまり 好きではないのだが、
今回は“ガス欠”防止のためにムリヤリ食べた。

ただ、一気に食べると気持ち悪くなりそうなので、あくまでも少量ずつ、小まめに。

いずれにせよ、ゴールするまで“ガス欠”にならなかったのは、
ある程度ムリヤリ食料を口にするようにしていた結果だと思う。

大会主催が配給していたバナナ(半分の大きさ)も途中で2度、
沿道の一般応援者から差し出されたバナナ(半分の大きさ)も1度口にしたので、
おそらくゴールタイムが約4時間半台の ランナーにしてみれば
十分な食料補給ができたのではないかと思っている。

加えて言えば、ワタシは家を出る前に朝食を食べたあと、
スタート1時間前と30分前にそれぞれおにぎりを1個ずつ食べておいたので、
それもよかったのかもしれない。

ハーフ地点では「昼メシはまだ食べたい気分じゃないなー」などと
能天気なことを考えていたくらいなので。

水にしろ食料にしろ言えることは、のどが渇き切る前に、
あるいはカラダが動かなくなる前に、
少しずつ小まめに補給していくのがいいということだろう。

も ちろん、その反面、飲みすぎ、食べすぎによる悪影響も懸念されるので、
そのあたりは十分に注意する必要があるが。

ほどよいサジ加減は、練習やレースを重ねることで
経験値として積み上げていくよりほかないだろう。


初めての東京マラソン完走プロジェクト

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